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お家の構造と断熱

これ、一番苦手なところ!
っていうか、評判とかいろいろ見ていると、どうしたらいいかわからんくなる。

ビルダーさんを探すにあたり、一番優先していたところは予算だったので、
高気密高断熱とかは後回しで・・・

たまたま、最終候補まで残った中に、それを売りにしている工務店(P社)が
残ってたけど、そこはそんなにこだわりなかったのでね(^_^;)

ちなみにP社は、木造モノコック工法、パネル断熱で基礎断熱。
あと確か・・・外張り断熱工法だった気がする。(ちょっと記憶があいまい)

最初は何言ってるかわからんかったけど、勉強会とか出て、
少しず~つ意味がわかるようになってきた。
断熱材をあとからつけるんじゃなくて、パネル自体に断熱効果があるから、
施工ミスで断熱効果が落ちるっていう可能性はない?ってこと?(たぶん・・・笑)

まあ、要するに、P社はグラスウールやロックウールは使用しないです。
基礎断熱は地熱を有効利用できるらしいけど、白アリの温床になってしまうことが多いようです。

とか、云々かんぬん・・

あたしの場合、結局あんまり頭に入ってないけど(^_^;)
知識レベルゼロだったのが、多少は気にするようになったので、
機会があれば、一度は工務店やハウスメーカーは開催している
いろんな勉強会に出てみるのもいいと思います。

でも、結局うちはJ社に決めたので^^;
断熱材は基本ロックウールです(´・ω・`)

お家自体の構造は基礎はベタ基礎。
ハイブリッドパネル工法(在来工法+モノコック)
柱はすべて4寸の集成材。

いちお、これが標準です。
あすみん家はそのままの構造になる予定です。

断熱材は・・・
屋根・天井・壁→アムマット92mm ※天井断熱材を開口部にトレードオフ
外気に接する床→アムマット92mm+55mm
そのほかの床→ミラフォーム65mm ここだけ押し出し法ポリスチレンフォーム

ってな感じです。

※トレードオフ・・・開口部(ガラスまたはサッシ)の断熱性能を通常より高めることで、天井又は壁の断熱性能の一部を開口部で補うこと

要するに、窓の性能を少しだけ良くして、天井・壁の断熱材を少し薄くしているみたい。

そんな理由から、窓はlow-e複層ガラスAPW310が標準になっています。

もっと性能いいのもオプションで付けれるけど、まあなんせ予算がね・・・・(*_*;

いちお、自分なりにいろいろ調べてみたら、省エネ4等級はクリアしてるかな?
でも、この基準ももうすぐ変わるみたいやし、
日本の基準って、海外に比べたらずいぶん低いみたいなんで、どうなんでしょうね~。。。

あとは、施工をきちんとしてもらえるように、
お茶とお菓子を持っていくふりして、頻繁に現場を見に行こうと思います^^
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コメント

No title

断熱方法が複数あって適材適方法な感じでいいですねー
うちはセルロースは・・とかちょっと聞いてみたら「は?なんですかそれ?」みたいな 大汗 もっと勉強しろよ!!って突っ込みたくなる施工主です(妻が不安がっている要因)
トレードオフとかバランスをとることが難しいですよねーあれもこれも厚くしろ!って際限なく思いますが懐には際限があるわけで。。

家造り=どれだけ妥協するか?という忍耐イベントと化しているさわパパです。汗

Re: No title

さわぱぱさん☆
いつもありがとうございます。

楽しいはずのお家造りが忍耐イベントになっているのは寂しいですね~(+o+)
一度不信感をもってしまうと、払しょくするの難しいですしね。。。

J社は断熱材、うまく考えてあるなぁ、といろいろ調べながら思いました。
(これが普通なのかもしれませんが?!)

予算をかけすぎず、必要なところに必要なだけ、きちんと施工される
といった感じでしょうかね。

知り合いの家屋調査士さんが、J社のお家は建物価値と建物価格のバランスが取れている
と言っていたのですが、こういうところを言っていたのかな~と、
今になって思います。

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